ダッチオーブンDE茶碗蒸し & 茶碗蒸しを美味しく仕上げるポイントまとめ

我が家のガスコンロにはダッチオーブン機能がついてまして、いままでダッチオーブンではスペアリブしか焼いたことがなかったのですが、茶碗蒸しが作れることを知り、早速チャレンジしたところ・・・

大成功(●´∀`)人(´∀`●)

元ネタのメーカーのレシピは卵3個で作っているのですが、我が家は5人家族で確実に足りないので、卵5個バージョンのレシピも作ってみました。5個バージョンは少し時間がかかりますが、基本は放置なので手間はかかりません。

各レシピは以下の通りです。

ダッチオーブンDE茶碗蒸し(卵3個Ver.)
~材料~
卵3個
だし汁 500mLくらい
具 お好みで( *´艸`)

 

~作り方~
ダッチオーブン機能で10~12分加熱、その後15~20分余熱で蒸らす。

ダッチオーブンDE茶碗蒸し(卵5個Ver.)
~材料~
卵5個
だし汁 900mLくらい
具 お好みで( *´艸`)

 

~作り方~
ダッチオーブン機能で15分加熱、その後20分余熱で蒸らす。
この状態だと中心部は少しトロトロなので・・・
さらにダッチオーブン機能で4分加熱、10分程度余熱で蒸らす。

とこんな感じです(。-∀-)

だしと卵は混ぜてから、ざるなどで濾してくださいね~。
混ざり切っていない卵を取り除かないと食感が悪くなります。
具は、三つ葉・エビ・鳥肉・ホタテ・しいたけなどお好きなものをどうぞ。

でも、舞茸だけは要注意\_(・ω・`)ココ重要!
舞茸が持つ酵素の力でタンパク質が固まりにくくなるので失敗します。
舞茸を具にするなら加熱して酵素を失活させてから入れてくださいね。

茶碗蒸しを作る時のポイントをいくつかまとめておきます。

①卵:だし汁の黄金比は1:3

だしの分量が多いと固まりにくく、少ないと卵焼きのように固くなってしまいます。
上のレシピのだし汁の分量に「~くらい」と書きましたが、卵を割る時に計量カップに割り入れ量を計っておくと正確なだし汁の分量を割り出せます。
あ、でも、それは面倒だという方は・・・
卵Mサイズ1個あたり50~60mLになるので、3個で450~540mLがだし汁の量となり・・・間をとって500mLのだし汁で作ればほぼ失敗はないです(。-∀-)テキトウガイチバン

②卵液の塩分濃度は1%を目安に

普段、料理をするにあたり、塩分濃度ってあんまり気にせず作っているのですが、茶碗蒸しに関しては、塩分濃度が命です。
人が旨いと感じる塩分濃度は0.8~1.1%と言われており、だいたい1%前後の塩分濃度になるようにだし汁と作るとうまくいきます。

ちなみにゆずぽんが使っているだしは・・・

根昆布だしというのを使ってます。
これ、一度使い始めるとやめられなくなりますよ( *´艸`)
昆布のほかにカツオだしも入っているので、だしが命の料理はこれ1本で味が決まっちゃいます。

同じような商品はいくつかあるのですが、保存料・香料・着色料不使用という言葉に惹かれてこれを使っています(●´ω`●)

この根昆布だしの塩分濃度は13%なので・・・

だし500mL の場合・・・
水450mLに根昆布だし50mL、砂糖小さじ1

だし900mLの場合・・・
水800mLに根昆布だし100mL 、砂糖小さじ2

こんな感じで作ると、卵を加えて出来る卵液の塩分濃度が1%前後になります。

③卵とだし汁を混ぜたら放置せずなるべく早く火を入れる

だし汁と卵を混ぜた卵液は時間とともに分離しやすくなります。なので、茶碗蒸しを作る手順は、具を用意し、器にセットしてから卵液を作ってすぐに加熱開始!が理想です。

④加熱時間が長いと分離する

茶碗蒸しの失敗の原因は加熱時間と火力です。
茶碗蒸しにすが入る時は火力が強すぎで、固まってからも加熱し続けると卵とだしが分離してきます。

このポイントは、蒸し器で作る茶碗蒸しのポイントにもなります。
電子レンジで茶碗蒸しを作ることもできますが・・・④のポイントを乗り越えるのが結構難しいですね~

 ^^) _旦~~

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