【レシピ】カレイのみりん干し

朝食のおかずの焼き魚・・・

子供たちは選り好みが激しくて・・・
カレイのみりん干しだけは喜んで食べてくれるのですが、買うと意外と高いんですよね~

自分で作れば安くできるんじゃない??という安易な発想で作ってみました( *´艸`)

 ~ 材 料 ~ 
カラスガレイのむき身 ・・・ 好きなだけ

 

【漬け込み液】
醤油:みりん:砂糖 = 2:2:1 の割合

※目安として醤油・みりん各30mLに砂糖大さじ1程度。

カラスガレイは好きなだけ用意してください。

今回は魚屋さんで尾に近い部分を安売りしていたので購入( *´艸`)

漬け込み液は特に難しいことはなく、混ぜ合わせ煮切り冷ましたものに漬け込むだけです。甘さは砂糖の分量で調整可能ですので、お好みに合わせて作ってみてください。

漬け込み液の量はいつも適当なんですが・・・
ジップロックにいれて魚全体が漬け込める程度の分量でオッケーです(^^)/

この状態で一晩~一日程度漬け込みます。

漬け込みが終了し表面の水分をキッチンペーパーでふき取った状態がこちら(・ω・)ノ

これで完成でも良いのですが、できれば一夜干し程度に水分を飛ばして旨味を凝縮させたほうが(。-∀-)ウマイヨネ

でも・・・

干物ってまじめに作ろうと思うと結構大変なんですよね~

干物作りに適した気候条件
①気温・湿度の低い晴れた日(季節でいうと晩秋~初春)
②程よい風がふいている(強いと表面しか乾かず、弱すぎると乾かない)
③風向は西風がベスト。次いで南風。東・北風は湿度が高めなのでちょい不適

・・・

条件整う日あんのかい(´・Д・)」

季節や天候を問わず干物を作るなら、室内で扇風機を使って乾かす方法もありますけど、部屋の中に魚のニオイをまき散らすことになるので・・・結構ギャンブルですorz

ってことで、ゆずぽん的におすすめなのは・・・

ぴちっとシートです(●´∀`)人(´∀`●)

燻製づくりをしている人はご存知の方も多いと思います。

半透膜の中に高濃度のゲルが入っているシートでして・・・

浸透圧の原理を利用して、水分はもちろんアンモニアなどの低分子の臭み成分も吸収してくれるすんばらしい脱水シートなんです(^^)/

こんな感じで食材をくるんで一晩冷蔵庫に放置するだけで・・・

ほら!干物の完成です( `ー´)ノ
※放置中は、食材の乾き具合には気を配ってください。
放置時間が長すぎると・・・身がパッサパサになります(;^ω^)

もちろんキッチンペーパーでも食材の水分を抜くことは可能ですが・・・キッチンペーパーだと、水分だけでなく旨味成分も吸い取ってしまう可能性があります。
しかし、このピチットシートは半透膜を使っているので、アミノ酸などの高分子の旨味成分は半透膜を通ることができず食材に残ったままになるので、確実に旨味が凝縮されるんです(´∀`*)ウフフ

 

季節や天気を問わず冷蔵庫で干物を作れるピチットシートは自作料理の救世主的存在ですね(●´ω`●)

1枚当たり70円前後とちょいと割高感はありますけど、一度使ったら病みつきになりますよ~( *´艸`)

あとは出来上がった干物を焼くだけ!

はい!完成(●´∀`)人(´∀`●)

今回はカレイのみりん干しでしたが、アジや赤魚など様々な魚に応用できますので是非お試しあれ~ ^^) _旦~~

~編集後記~

このみりん干しを娘に見せたら・・・

赤いお魚じゃない!一蹴されました彡(-_-;)彡

たしかに、世の中のスーパーで売っているカレイのみりん干しは、赤いのが多いですよね~。

調べてみると・・・あれは薄口しょうゆをベースにカラメル色素等で色調を調整しているらしいです。。。

さすがに・・・そこまではできません_l ̄l●lll

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