ウッドガスストーブ専用 一斗缶DEピザ窯ユニット 自作【後編】

前回の記事でピザ窯本体の加工は終わりましたので、あとは細かい部分の制作です。

蓋の加工

ウッドガスストーブからの熱を排気する方法として煙突をつけることも考えましたが・・・
煙突をつけるほどの大きさでもないので、窯前面のピザ投入口から排気させればいいかな~と。。。
いい感じの開口部を作りたいと思います。

まずは適度な大きさに開口部のしるしをつけ、穴をあけます。

あとはその穴を利用しながら金切り鋏でジョキジョキを切っていき・・・

開口部がギザギザしているとケガのもとなので、端をハンマーでたたき折り返します。

いい感じに出来ました~(●´∀`)人(´∀`●)

・・・といっても、いままで全体像をお見せしてませんでしたので、何を作っているのかさっぱりかな~と思います

ってことで、ピザ窯の全体像をちょいとだけ披露(*´ω`*)

ウッドガスストーブ2号機-改-の上にピザ窯をのせた様子です。
まだ脚をつけていないので、脚立で支えていますが。。。

ピザ窯の焼き処は・・・

21㎝×21㎝×2㎝の溶岩プレートを購入
この上でピザを焼いて・・・・ウマウマだと良いな~という希望的観測(´∀`*)ウフフ

デロンギが「ピザストーン」という何とも惹かれるネーミングの商品を販売しているのですが・・・・

今回はサイズが合わず断念。。。
ピザがカリっと焼きあがって良いらしいのですが。。。

脚部の作成

いよいよ大詰め。脚部の制作です。
ここが一番悩んだところです。。。

今回のピザ窯はコンパクト設計なので、できればキャンプ場などに持ち運びたいんですよね~。
脚の長さを測ると30㎝くらいは必要なのですが、、、
保管の際に30㎝もの長さの脚が飛び出ているのも何ともうまくない感じで。。。
出来れば折り畳み式の脚がベストでして・・・

で、いろいろ考えた結果、たどり着いたのが・・・

その名も「折畳脚(おりたたみあし)300㎜」

そのまんまです(。-∀-)

アイロン台などに使われているアレですね。
木工用の留めネジは付属しているのですが、今回は鉄板に取り付けるため、Φ3.5㎜、長さ8㎜の皿ネジも一緒に準備。

脚の取り付け位置を決めたら

ステップドリルで4㎜の穴をあけ、内側にできたバリは取るのが大変なのでハンマーで潰し・・・

ビス止めをしたら・・・

完成です(●´∀`)人(´∀`●)

バッチリいい感じでしょ( *´艸`)

窯の中のビスの出っ張りがどうなるか、ちょっと心配だったんですが・・・

溶岩石をおいてしまえば、全く気になりません(*´ω`*)

持ち運び時の折りたたんだ様子はこちら

脚を斜め付けしたので、一斗缶からはみ出てしまいますが、設置したときの安定性を重視したため、ここは仕方ないということで納得です。

さあ、あとは実際にピザが焼けるかどうかですが・・・

そこが一番肝心なんですけどね。。。

家族が揃った時にでも試してみたいと思います(´∀`*)ウフフ

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