【レシピ】インド料理に欠かせない「ギー」を作ってみた

まさか、ギーが手軽に作れるとはΣ(・ω・ノ)ノ!

ギーとは何ぞや?と思った方に・・・

ギーは牛や水牛の乳から作られるインド料理に欠かせない油で、アーユルヴェーダというインドの民間医学では、最高の油と記されてるらしいです( ..)φメモメモ

本格的なカレー屋さんでナンを注文すると、表面に油が塗られテカテカしてると思いますが・・・あれですね。あれがギーなんです。

ゆずぽんはカレー粉を作っちゃうくらいカレーが好きで・・・

もちろん、ナンを作って食べることもあるのですが・・・
ナンを作るにあたってずっと欲しかったものがギーなんです(*´ω`*)

やっぱり、ギーがないと本格的なナンの味になってくれないんですよね~

で、いろいろ調べてみたら、皆さんバターで簡単に作っていらっしゃるΣ(・ω・ノ)ノ!

なんともま~それなら作るしかない!と早速作ってみました(^^)/

ギーの正しい作り方は、牛や水牛などの乳を乳酸菌発酵させバター状にしたものを加熱し不純物を取り除くって感じで・・・

本来なら発酵バターを加熱して作るのが良いと思うのですが・・・

普通の無塩バターを使ってみました(*´ω`*)ヤスイカラ

作り方は簡単!バターをひたすら加熱するだけ!

ポイントはとろ火\_(・ω・`)ココ重要!

バターはタンパク質や糖質が含まれているので、火が強いと焦げてしまいます。
弱火でも焦げちゃうので、最弱の火加減で、コンロによっては最弱でも火が強いかもなので、そういう時は時々火から外し加熱しすぎないように注意してください。

完全に溶けた様子(・ω・)ノ

しばらくするとグツグツ煮えて、アクのようなものが浮いてきます。

これが、バターの中のたんぱくなどの不純物らしいです。

純粋なギーを作るためにはなるべくかき混ぜない方が良いらしいのでガマン・・・

しばらくすると、不純物が固まり沈殿してきます。
そして、ぷくぷくと泡が見えてきます。

この泡はバターの中にあった水分が蒸発しできるもので、
油の中の水分が多いうちは泡が大きく、はじける音も低音ですが・・・

水分がしっかり蒸発すると、泡がきめ細かくなり、はじける音が高音になってきます。

こうしてたんぱくや水分などの不純物が抜けきると、油は透き通った薄黄色に変化し、なべ底までしっかり確認できるようになります。

だいたい30分くらい加熱しましたかね~

そこまで加熱したら完成です(^^)/

あとは、キッチンペーパーなどで不純物を濾し・・・

瓶につめたら完成です(●´∀`)人(´∀`●)

出来上がりのギーは何とも言えぬ良い香りでして・・・
バターでもミルクでもない独特なあま~い香りですがします(●´ω`●)

保存は室温でも大丈夫らしいのですが、心配なら冷蔵庫で。。。

ちなみに写真のギーは出来立てで温かいので透明ですが、、、
ギーの融点は30℃前後らしく、冷めると室温でも少し固まります。

今回は普通の無塩バターで作りましたが・・・

発酵バターで作るとより本格的なギーになるのかな??

本物に近いものを作りたい方は是非発酵バターで お試しあれ~^^) _旦~~

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