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ウッドガスストーブ【1号機】自作③ ~燃焼実験~

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いよいよ、待ちに待った燃焼実験です(*´ω`*)

枯れ木を集める余裕がなかったので、木質ペレットを少量購入し試してみました。

今回使用したペレットは200gくらいでしたが、内窯が2L缶と大容量なので、木質ペレットを使うなら大入り袋を買ったほうが良さそうです(;^ω^)

いよいよ点火!

着火剤に火をつけると、チムニー効果も相まって1分程度で火柱が上がりました。

でも、まだ2次燃焼は起きてません。。。

2~3分様子を見てると・・・

徐々に内窯の排気穴から炎が上がり始め・・・

 

2次燃焼無事成功です(●´∀`)人(´∀`●)
排気穴から細い炎の柱が上がってとてもきれいでした~

さらに内窯の蓋を加工したものをかぶせ、径を小さくしてみると・・・

中心に炎が集まり、さらにいい感じに・・・

と思ったら・・・・

火柱すげーΣ(・ω・ノ)ノ!ヤリスギ

一応成功なんでしょうけど・・・二次燃焼おそるべしです(;^ω^)

ここで、お湯が沸くかの実験を。

自宅のコンロの五徳が神フィットだったので、ちょいと拝借し

水をいれた鍋をセット

炎に包まれた鍋は、沸騰までわずか2分と・・・瞬殺でした(。-∀-)

しばらくすると、目に見える炎はなくなり、熾火の状態になりましたが・・・

この状態でも開口部付近は相当熱いです。

この状態で水が沸騰するのか試してみたところ・・・

熾火が消えかけたころで試したので沸騰まではしませんでしたが、指が入れられないくらいの熱さまで水温が上がりました。

調理は熾火の状態で行ったほうが安全かもしれませんね~

一回目にしては大成功で幕を閉じた今回の燃焼実験ですが、一応問題点もいくつか発覚しまして・・・

【問題その1】

完全燃焼しているはずですが、このウッドガスストーブは煤がハンパないっすね・・・
銀色の鍋が一瞬にして真っ黒にorz
これ、毎回お湯を沸かすたびに真っ黒になられてたら、洗い物が面倒で・・・
調理器具への炎の当て方は要検討です。。。
熾火で調理すれば良いのでしょうが、熾火を維持するのも大変ですからね~

【問題その2】

内窯の底穴が8mmでは大きかったようで、燃えている燃料が下に落ちてきてしまいました。。。
これだと燃費がとんでもなく悪くなるので、ネットのようなもので穴を小さくしないとです。。。

【問題その3】

今回の燃焼実験は、完全に消火するまで30分くらいの燃焼でしたが、内窯の痛みが激しいような気が・・・
この先、何回で壊れてくるのか・・・ちょっと不安ですね。。。

そうそう!
肝心の煙ですが、木質ペレットを使ったせいもあると思うのですが、驚くほどに煙は出なかったですね~
一次燃焼でチムニー効果が発生するまでの1分程度は煙が少々出ましたが、チムニー効果で火柱が立ってからは、煙の臭いは全く感じられず、街中で焚き火をしても近所迷惑にはならなさそうな予感(●´ω`●)

次は問題点を改良して二度目の燃焼実験をしたいと思います(^^)/

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この記事を書いた人

DIYやアウトドア、料理が大好きなおっさん薬剤師。化学は好きだけど添加物は嫌いです。なので手作りが大好き!
家族が喜ぶいろんなレシピを公開中です。

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