ウッドガスストーブ【1号機】 練炭ストーブとしていけるかも

ゆずぽんが初めて作ったウッドガスストーブ1号機・・・

純粋種のウッドガスストーブで二次燃焼の炎がとてもきれいなのですが・・・
連続燃焼タイプの2号機-改-を作ってからというもの、倉庫の片隅で淋しく出陣の機会を待つばかりで・・・
いっこうに出番がやってきません。。。

1号機にしかできない何か良いシチュエーションはないものか?といろいろ調べてみると・・・
あることに気づきました。。。

練炭ストーブとウッドガスストーブって・・・構造同じじゃね~(。-∀-)

~ウッドガスストーブの構造図~
~練炭ストーブの構造図 ※wikipediaより~

円筒の下から一次燃焼用の空気の取り込みを行い、上段から二次燃焼用の空気を取り込む・・・一緒ですね~(*´ω`*)

ってことはウッドガスストーブ1号機は、練炭ストーブとして活用するのが良い??

ってことで早速チャレンジです(=゚ω゚)ノ

通常サイズの練炭だと、1号機の燃料投入口の径が合わず入らないため、今回はこちらを使用しました。

LOGOSが販売しているエコロゴスのミニラウンドストーブ4という商品でして・・・
直径が7㎝と練炭にしては若干小さめのつくりになっています。

入れた感じ、1個では物足りない印象ですが、今回は実験ということで1個だけ使用。

練炭が燃焼している様子。

二次燃焼口からはさすがに炎が出ませんでしたが、結構な勢いで燃えています。
一次燃焼だけで十分完全燃焼している感じですかね??

お湯は練炭1個では沸騰まではいきませんでしたが、指がつけられないくらいまでは温まりました。

そしてなによりも嬉しかったのが・・・

鍋の裏面が黒くならないではありませんか〜( *´艸`)
炭を使うと煤が出ないんですかね〜
これなら練炭数個、もしくは豆炭などを使えばご飯が炊ける可能性が!
1号機にも有用な使い道が見出せそうで良かったです(*´-`)

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