【レシピ】鶏むね肉で美味しいケバブの作り方 作り置きにも最適

お祭りの屋台でよく見るケバブにあこがれて作ってみました。本当はピタパンを使うのですが、ピタパンは作るのが大変なので、我が家では簡単に作れるトルティーヤ生地でラップサンド風にして食べてます。

味は屋台の味そのまま!辛さは調整可能なので子供から大人までいける味です( *´艸`)

材料(5~6人分)

  • 鶏むね肉     2枚(500~600g程度)
  • 市販のピタパンやトルティーヤ お好みで
  • キャベツ・レタス お好みで
  • トマト      お好みで
  • ハバネロソース  好きなだけ♡

≪漬けダレ≫

  • ヨーグルト    100g
  • クミンパウダー  大さじ1
  • パプリカパウダー 大さじ2
  • オレガノパウダー 大さじ1
  • 塩        小さじ2
  • ケチャップ    大さじ2
  • 黒胡椒      小さじ1程度(お好みで)
  • チリパウダー   お好みで(なくても可)

≪チリソース≫

  • ケチャップ    大さじ2
  • マヨネーズ    大さじ2
  • 砂糖       小さじ1

我が家では手作りのトルティーヤ生地を使っています。別にレシピを用意してあるのでそちらをご覧ください。

作り方

①鶏むね肉は皮も使います。適当な大きさに切り分けます。

目安ですが・・・魚焼きグリルで焼いていくので、グリルの網から落ちない程度の大きさで、漬けダレがよくからまるように厚さは2~3cm程度のそぎ切りがおすすめです。

②漬けダレの材料をすべて混ぜ合わせ肉を漬け込みます。

辛いのが苦手なお子さんがいる場合は、辛さをゼロにしてあげると家族みんなで食べられます。辛いのが好きな人は食べるときにハバネロソースをたっぷりかけてくださいね♡

タレをからめたらすぐに焼いても良いですが、できれば2~3時間漬け込んでおくとより味がなじみます。

ゆずぽん
ゆずぽん

漬け込んだらジップロックに入れて冷凍保存が可能です。作り置きレシピにどうぞ~

③漬け込んだ肉を魚焼きグリルで焼いていきます。

焼き時間はグリルの種類にもよりますが弱火で10~15分程度。少し焦げ目がつくくらい焼くと香ばしくて美味しいです。

焼きあがった肉は縦に細切りにして出来上がりです。

④焼いている間に野菜とソースの準備です。

野菜はキャベツとレタスを同量程度、千切りにして混ぜます。トマトは食べやすい大きさに角切り。使うトマトはミニトマトでもOKです。

チリソースは材料を混ぜ合わせるだけでOK。辛いのが苦手な人がいなければここにハバネロソースを混ぜると本格的なチリソースに仕上がります。

ちなみにゆずぽんが使っているハバネロソースはマリーシャープスのハバネロソース(中辛)です。

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カリブ海に面したベリーズで作られているソースなのですが、タバスコのような酸味がないので、様々な料理の味を損ねずに辛味調整をしてくれる使い勝手の良い調味料です。ピザやパスタなどなど結構な頻度で使っている調味料ですね。地元の人はメロンやらにもかけて食べているのをテレビで見たことがあります。


それぞれの材料を準備した状態がこちら(=゚ω゚)ノ

あとはこれを好みに合わせくるくるして食べちゃいます

ちなみにピタパンを作ってケバブを作ったこともあるんですが・・・

毎回作るにはしんどいけど、ピタパンの方がケバブ食べてる感はより強いですよね~( *´艸`)

ポイント

  • ケバブの肉は豚でも牛でも美味しいですが、鶏むね肉で十分美味しいので我が家では鶏むね肉一択です
  • パプリカパウダーは色付けがメインなのでなくても大丈夫です。クミン・オレガノは味のメインなので必須です。
  • クミンやオレガノの代わりにチリパウダーを使うことも可能ですが・・・辛さの調整ができないので我が家では使いません。
ゆずぽん
ゆずぽん

チリパウダーとチリペッパーがあるの知ってますか?

チリペッパーは唐辛子粉末で日本でいう一味唐辛子

チリパウダーは唐辛子のほかにクミンなどの香辛料が混ざっている西洋版の七味唐辛子です。

名前が似ているので購入するときは原材料をよく確認してね。

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